エアコン修理・メンテナンス


故障かな?と思ったときは、

     1. 運転スイッチをOFFにします。

     2. ブレーカーを1度落とし、約1分待った後に再度投入します。

     3. フィルターが詰まっていたら、汚れを除去します。

     4. 再度、運転ボタンを押して運転します。        

      下記の症状の場合は、故障ではありません。

ボタンを押してもすぐに運転しない

製品保護の為、停止後にすぐ再運転したとき、運転切換ボタンを操作したときは、約3分間操作致しません。

水の流れるような音がする

ガス(冷媒)が流れる音です。

運転停止中に室外ファンが回る

製品保護の為、運転を停止してから約30秒間ファンが運転します。

「プシュー」という音がする

ガス(冷媒)の流れが止まったり、切り替わる音です。

「ピシッ」という音がする

温度変化により、室内機がわずかに伸縮する為発生する音です。

室外機から霧が出る

暖房運転時、霜取りを行っている為です。その際、室内ファンは微風または回りません。

暖房運転開始時、すぐに風が出ない

冷風が出ないように、エアコン内部を暖めるため、約1分から4分微風運転をします。

上記処置でも運転しない場合は、プロの診断が必要になります。

当社では下記の業務内容で営業しておりますので、お困りの際はお気軽にお問合せをしてください。

エアコン点検・修理・・・突然運転しなくなった、エアコンの効きが悪い等の症状
              が出た場合の診断・修理を致します。

空調機保守業務・・・・・冷房・暖房前に異常の有無を診断する事で、シーズン中
              の故障を軽減します。

フロンガス回収・・・・・・冷媒を回収・破壊処理します。